心地よく生きる

今まで走って生きてきたからこれからはゆっくり

保護犬前途多難

このところ

保護ママさんのところで合計2泊したこな

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孫がきて両家集まったりしたので

あまり人に慣れていないこなが

けたたましく吠えたり

噛んじゃったりしないように

(⊙_⊙;)

そしてなによりこながストレス感じないように

 

大船に住んでいらっしゃる保護ママさん

保護活動としつけ教室、ドッグランと手広く活動されている

尊敬するわ~

 

送迎ありで1泊3000円

 

なんせ2年間お世話になったので

こなのことは丸わかりなので

安心~

 

ついでに

ちょっと困っていることを相談

 

これは保護中からあったらしく、ほぼかまってもらいたいという

ストレス

あまり神経質になって注意したり対策するより

可愛がってよいところを褒めてあげて自信をつけさせてあげること

そうすると自然に直ります

って

  • 吠え癖

これも保護当初はひどかったらしくて、

保護前の飼い主宅て当時一緒に飼っていた犬と一緒に吠えていたみたい

保護ママさんのところでは

保護犬は吠えないようにトレーニングしているそうです

 

ピンポンなって吠えたりしたら

ハウスへいれます

散歩もおやつもなし

 

吠えたらいいことないんだよってことをわからせる

 

まずは吠える前におやつで気を散らす

それを繰り返すうちに音に反応して吠えるより

おやつもらったほうがいいね、ってことで

気が落ち着くらしい

  • 噛み癖

これも保護前の状態が大きく影響

吠えたらたたかれていたみたいで

手が怖い

ハンドシャイ

音に反応したり、興奮しているところに

だめだよって手が出ると

当時の恐怖心もあってパニックになり

本気噛みするらしい

なのでこれも興奮状態から

醒めさせるため

おやつで気を引いて気持ちを落ち着かせる

いきなり手をださない

 

  • ミシェルと喧嘩

これは主にピンポンなど音がなるとミシェルは吠える

けたたましく(しつけなってな~い)

階段のところまで吠えながら走っていく

すると

こなも吠えて走っていき

ミシェルに噛みつく(実際は噛みつこうとするだけで噛んでいない)

 

他にもすれ違う時にミシェルが文句言うと

こなも噛みつく(いや、実際噛みつこうとする)

 

これも興奮しているだけで

ミシェルに吠えちゃだめなんだよって注意をしようとしているらしい

 

今まで保護ママさんのところで

吠えることはよくないこと、と教わっているので

吠えているミシェルに

「ダメだよ、うるさいよ、なんで吠えるの」

って

 

そういえば音がなり、吠えているミシェルに向かって

吠えているもんね

 

この場合は

今更11歳のミシェルに吠えるなって言っても無理なので

ミシェルに向かっていったら

これもおやつで気を引き、ミシェルが吠えなくなるまで

ハウスで待機させる

出てきたときにこなを褒めてあげる

 

自信にもなるし、褒められてうれしい

そうだ、保護ママさんのところでもそうだったな、

って思い出すはずって

 

なるほどね~

 

 

犬もちゃんと思考回路があって色々感じている

それに加えて保護犬は様々な環境のなかで生活してきたから

時々パニックになるのだな

 

しかも

こなは運悪く3回飼い主さんが変わっている

 

急がないで下さいっていわれた

普通にペットショップで買った子と違って

慣れるまで時間を見てくださいって

人間も里子をもらうとき

時間をかけて家族になっていく

 

うん、

うちも再婚してのステップファミリーだから

わかる(と思う)

すぐには家族になるのはむずかしい

でも

きっと

お互いに信頼できるようになったら

素敵な家族になれる

 

そうだよね

 

こな

 

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